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空気へのこだわり:ここが違う!WB工法

深呼吸する家WB工法

深呼吸する家WB工法一家 4人で生活している場合、どのぐらいの水分が発散されているかご存知ですか?

実は洗濯物や観葉植物を含め、約 6リットルの水分が発散されているといわれています。

冬場、閉め切った家の中で暖房をし、毎日 6リットルの水分が発散していることを想像すると…家にも呼吸をさせることがいかに大切かお分かりいただけるのではないでしょうか。

しかし、現在の住宅は、湿気を通さない材料(合板、ビーニルクロス、発泡ウレタンなど)で家全体を囲う作り方が主流で、家は呼吸をすることができません。

通気断熱 WB工法では、壁体内に通気層をつくるとともに、壁を透湿素材にすることによって、二つの呼吸ができる家としています。これによって、湿気、化学物質、臭いなどがこもらない、健康な住まいをつくります。また壁内の木の呼吸を妨げないので、家を長持ちさせることができます。

“家が健康でなければ、人は健康に住めない”ということを忘れてはいけません。

WB工法・透湿壁WB工法

湿度をコントロールする家

通気断熱 WB工法の家は、室内の湿気を透湿性の壁から壁体内の通気層に排出します。このため、洗濯物を干しても、観葉植物に水をやっても、室内の湿度はほぼ40〜60%の快適湿度をキープ。結露が極めて少ない住まいを実現し、アレルギー・アトピーの原因となるカビ・ダニの発生を抑えます。

湿度変化

木の調湿性が生きるWB工法

通気断熱 WB工法の家は、壁を透湿素材としているので、家に使われている木の恵みをふんだんに生かすことができます。例えば40坪の家では、合計3トンもの調湿能力が生かされ、機械力を使わなくても、家を快適湿度にコントロールしてくれます。

調湿能力

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化学物質がこもらない家

シックハウス症候群の主原因とされるホルムアルデヒド。これを部屋に放散させてその推移を測定した実験では、通気断熱 WB工法の家は、2日もすればほとんどなくなってしまうという結果が出ています。

またホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼンなどの室内空気を汚染する化学物質を調査した「新築20棟測定」の結果では、 WB工法の家は厚生労働省の定める指針値1/2〜1/10であることが実証されています。

通気断熱 WB工法は、化学物質がこもらず、シックハウスの心配がない、健康な住まいを実現します。

ホルムアルデヒド変化

本当の健康・省エネ住宅とは

通気断熱 WB工法の家は、壁体内の気流を「寒い冬は温存、暑い夏は逃がす」ように変える(衣替えする)ことで、健康と省エネを実現します。

さらに室内の気流にも目を向け、室内空気循環装置(省エネ君ヨドマーズ、シーリングファン)を設置。床・天井間に起こる最低 8〜13℃の温度差を解消し、部屋の隅々まで空気を対流させます。

これにより、余分な暖房・冷房費を削減するのみならず、よどんだ空気をなくし、アトピー・アレルギーの原因となる、結露・カビなどを抑えることができます。

省エネ君ヨドマーズ

通気断熱 WB工法の家は室内空気循環装置の設置により、8〜13℃床・天井の温度差を0〜3℃に軽減。余分な冷暖房費の削減を削減します。

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