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和木あいあいの家 展示場

素材へのこだわり:自然素材に囲まれた室内空間

多くの人は一日のうち 75% 以上を建物内で過ごすといわれています。このため、体に取り込まれる物の量は重さで比較すると、飲食物は 15% 程度なのに対し、建物内の空気は約 70% !だからこそ、(株)万代 和木あいあいの家では、目に見えず、気付かないうちに人の健康に影響を与える「空気」を何よりも大切に考え、室内に使う素材は厳選した自然素材を標準としています。

和木あいあいの家では、自然素材にこだわることで、環境に優しく、健康に暮らせる家づくりを進めています。

木の恵みが溢れます

人に優しい無垢フローリング

人が吸う空気は床からの割合が多く、立っている場合で50%以上だといわれています。したがって、床材には有害なものが含まれていない材料を選択することが重要です。

しかし、現在の主流は複合フローリングと呼ばれる木をスライスして張り合わせたもので、多量に使われている接着剤が、室内空気を汚染する要因の一つとしていわれています。

和木あいあいの家では、自然素材である本物の木でできた無垢フローリングにこだわります。塗装も有害物質を出さず、木の呼吸を活かせる無公害塗料を使用。これにより、室内空気を汚さず、木が持つよさ(断熱性、調湿性、緩衝作用など)を存分に味わうことが出来る床に仕上げています。

チェック

無垢の床の材種による足の感触の違いは 「守谷住宅展示場」で実際にお確かめいただくことができます。

自然素材に包まれた室内 無垢フローリング

無垢フローリング
左から、オーク、バーチ、ヒノキ(op)、スギ

柱の室内あらわし(真壁)が基本です

今、多くの家では柱を壁でおおい隠してしまう大壁構造です。
しかし、和木あいあいの家では、柱を室内に見せるようにする真壁構造を基本としています。この第一の利点は、“壁で柱の表面を覆わないため、木が呼吸しやすい”こと。構造体をいつも良好な状態に保ち、室内空気を調湿してくれます。

また吉野杉は、時が経つほどに表面がしっとりしツヤが出てくるのが特徴ですが、柱を室内にあらわすことで、この材齢70〜80 年の吉野杉の経年美を楽しむことができるのです。

さらに、玄関ホールまたはリビングにおいて、杉の無垢板貼を標準(建坪の 15% )としているので、家の中は木の香りに包まれた優しい空間になります。

真壁 無垢板貼の室内

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室内には良質な「珪藻頁岩」を使用

壁・天井には良質な北海道稚内産「珪藻頁岩」(けいそうけつがん)の塗り壁が標準です。一般的な珪藻土に比べて大きな比表面積・細孔面積を持ち、吸放湿機能は約3倍あります。揮発性有機化学物質(VOC)を含まず、万が一出火した場合でも有害な煙やガスを発生させない安全素材です。やわらかい自然な仕上がりで消臭効果も期待できます。

珪藻頁岩

クロスは通気性・透湿性の高いコットン素材

クロスをご希望の場合は自然素材であるコットン繊維(コットンリンター)を主原料とした壁紙を使用します。優れた通気性・透湿性をもつクロスのため、家自身の呼吸を妨げないのが最大の特徴。もちろん、有害な重金属類を含まず、シックハウス症候群を引き起こすといわれるホルムアルデヒドはほとんど検出されない安心素材です。さらにコットンならではのソフトな風合いが、優しい感触を与えてくれます。

塗装は植物油でできた無公害塗料

使用する塗料は、自然素材の植物油と植物ワックスからできた無公害塗料です。
ホルムアルデヒドなどの有害な化学物質は一切含まれておらず、ヨーロッパの玩具安全基準にも合格しています。
また浸透性の塗料なので、木の呼吸を妨げず、木の調湿作用を得ることが出来ます。さらに撥水性があるので、シミにも強いのが特徴です。

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室内建具は一品一品が職人による手造り

和木あいあいの家では室内の建具も本物にこだわります。新建材などの既製品ではなく、一つ一つが職人さんによる手造りです。本物の木なので、使うほどに深まる味わいを楽しむことができます。

また、一般に湿気がこもりやすくアレルギーの原因となるカビ・ダニの温床となりやすい収納内部の仕上げも、自然素材の木にこだわります。一般のようなベニヤ張りとするのではなく、本物の杉の無垢板貼りとすることで、木の調湿性により、湿気をコントロールするようにしています。

手造り玄関収納手造り建具無垢の収納内部

木は人に最適な素材

木は人に最適な素材

「休」という文字が表すように、「人」の休息に「木」は欠かせないものだったのでしょう。現在はコンクリートやガラスなどの工業製品でできた建物が当たり前となってしまいましたが、自然素材である木が人間に適した素材であることは明白です。
木の良さの一端をご紹介しましょう。

調湿作用

木は自然のエアコン。
まわりの湿度が高くなると湿気を吸収し、逆に乾燥してくると水分を放出し、室内を快適な湿度にコントロールしてくれます。その保湿力は、柱一本ではビール瓶で 7 本分の水分を吸放出できるといわれるほど。正倉院の中の宝物が長年良好な状態で保存されてきたのも、この木の調湿作用のおかげだといわれています。

耳に優しい

木は音をまろやかにし、適度な残響効果をもたらすといわれています。有名な東京オペラシティコンサートホールの内装に木がふんだんに使われているのもそのためです。

目に優しい

木は有害な紫外線を吸収してほとんど反射せず、人間の肌の色と同じ 50 〜 60 %の快適な反射率を持っています。このため目に優しく、ある調査では木造校舎の子供の近視率が鉄筋コンクリート校舎に比べて低いという結果が出ています。

足に優しい

木は適度な摩擦が滑りにくく、またパイプ状の細胞から出来ているため、転んだ時の衝撃を優しく和らげてくれます。

癒し・リラックス効果

木には木の香りの元となる「フィトンチッド」と呼ばれる成分が含まれており、この成分が脈拍や血圧を安定させるのに効果があることが分かっています。またカーペットから木の床にリフォームしたところ、ダニ数が激減したという調査がありますが、これは木の成分がダニを寄せ付けない効果があるためともいわれています。木の種類により程度は異なりますが、木には自然の防ダニ作用、殺虫・防カビ作用、消臭作用があるのです。

断熱効果

木はコンクリートの約 10 倍、鋼材の 400 倍以上の断熱性を持っています。鍋やフライパンの柄に木が使われているのは、この木の優れた断熱性のためなのです。

まだまだ木の魅力はいっぱい!!詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

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