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和木あいあいの家 展示場

強さへのこだわり:耐震性を考えた住まい

日本の国土と周辺の大陸棚を合わせた面積は世界の総面積の0.1%しかありませんが、そこから放出される地震のエネルギーは、なんと地球全体の1割を占めているといわれています。

この地震大国日本に住む私たちは、 “耐震性”をしっかりと考えた、頑丈な基礎・構造の家づくりをしなくてはなりません。

(株)万代 和木あいあいの家では、お客様に安心して末永く暮らしていただくために、建築基準法を凌ぐ高い基準で、耐震性を追求した家づくりを行っています。

地盤調査を全棟で実施

「耐震性」を考えた場合、地震に強い“構造”がまず頭に浮かびます。しかし地震に強く、長持ちする家を建てるためには、強い“構造”であるとともに、建設地の地盤の状況を調査し、地盤の状況にあった基礎であることが重要なのです。

和木あいあいの家では、建設前に建設地の地盤調査を全棟で実施。地盤の状況をきちんと把握した上で、基礎設計を行っています。

地盤調査

耐震性に優れたベタ基礎

和木あいあいの家では、ベタ基礎を標準としています。
ベタ基礎は、鉄筋コンクリート面全体で家を支えるため、地震の揺れも面で受け止め分散させ、優れた耐震性を発揮します。

また地盤の上に防湿シートを敷き、配筋した上にコンクリートを打設するため、地面からの湿気をシャットアウト!防湿・防蟻対策としても効果を発揮します。

耐震性に優れたベタ基礎
基礎仕様

【和木あいあいの家の基礎仕様】

一般より太い鉄筋(直径13mm)を200mm角ピッチで高密度に配筋。 ベース厚は一般の120mmより頑強な150mmとし、地盤面からの基礎高は、公庫基準の300mmを上回る400mmとしています。

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柱・土台には吉野材の4寸角

通常、柱・土台には3.5寸角(10.5cm角)が使われていますが、和木あいあいの家では、4寸角(12cm角)を採用。
3.5寸角に比べ、断面積で1.3倍、耐力で1.64倍となります。

さらに柱・土台に使用する木材は全て厳選した吉野杉や吉野桧。緻密な年輪のため強度が高く、構造材として優れた性質を発揮してくれます。

吉野材の4寸角

軸組に耐力面材をプラスした安心の頑丈構造

家の内部は一般より太い105mm×45mmの筋交いを使用しています。

家の外周部は、木造軸組の柱で支える構造に壁倍率2.5倍の面の力をプラスした耐震構造。地震や風などの水平方向にかかる力を面全体に分散させ、高い耐震性を発揮する住まいです。

耐力面材

接合部は金物でしっかりと緊結

土台と基礎はアンカーボルトでしっかりと緊結しています。
また四隅や構造上重要な部分は、柱と土台及び基礎をホールダウン金物でしっかりと固定。
筋交いには筋交いプレートを、梁などの横架材には羽子板ボルトを用いるなど、接合部の結合を強化しています。

ホールダウン金物筋交いプレート羽子板ボルト

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地震に強い水平剛性を発揮する剛床構造

2階床は、根太を使わず、梁や胴差の上に構造用合板24mmを直接留め付ける構造です。厚みは一般的な在来木造住宅に使用されているものの2倍で、この上に遮音ボード9mmと無垢フローリング15〜21mmで仕上げます。このため、合計48〜54mmの床が構造体と一体化し、地震や台風などの水平力に対して高い剛性を発揮。構造体の強度を向上させます。

ちなみに遮音ボードは、ピアノ室、オーディオ室にも適する防音性能を持っています。

耐震性を高める剛床構造

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